O脚は大きく分けて3つの種類に分けることができます。
それぞれに違った形状と改善方法があるので、自分のO脚がどんなタイプなのか見極める事が大切になります。
典型的で最も多いタイプは、内くるぶしを合わせた状態で、ふくらはぎと膝が離れてしまうものです。
そして、典型的なO脚とは逆に足の形がXになってしまうのがX脚となります。
このタイプは、両膝をつけた状態で膝の上と下に空間が出来てしまうものです。
足の形はO脚より目立ちませんが、改善するのは難しいとされています。
多くの場合、ふくらはぎが外側に向いているので、一般的にはこの箇所を重視して治す方法がとられます。
もうひとつは、O脚とX脚の複合です。
両膝がついた状態で、太ももが極端に離れていたり、ふくらはぎが極端に湾曲していたりするもので、改善するにはかなり難しく、治療方法も複雑なものとなってしまいます。
足全体を一度に治すのには負担がかなりかかってしまうので、どちらか一方を改善してから、もう片方をという方法がとられます。